先月に応募したMONO-PORTALのリニューアル企画第一弾、「この商品をレビューしたい!」で「サントリーの角瓶」のモニターをさせていただくことになりました♪

角瓶ってたぶん飲んだことがないんですけど、店頭で見かけるウイスキーのイメージは「お酒の好きなおじさんが飲みそうな感じ」 …って、いきなりすいません(汗)

でも、そんなイメージもあって、あまり身近に感じることがなかったんですよね。バーに行くことはあっても、どっちかというと果物がたっぷりきいたカクテルを頼むことが多いので、ウイスキーには本当に接点がありません。どんなお酒なんでしょう。

というわけで我が家に到着したウイスキー。180mlのポケット瓶と呼ばれるサイズです。

角とソーダ水

サントリーの角とソーダ水、届きました

これ、ズボンの後ろポケットに入るような平べったい形をしているのが特徴の小瓶なんだそうですよ。ってことは、ちょっと曲線がついてるのはお尻にフィットするため?

サントリーの角

緩やかなカーブがついています

大きな瓶だとおじさんをイメージしてしまうんですけど、これくらいの大きさで手の中でキラキラしてるのはいい感じ。きれいな色ですよね♪ この色は樽で熟成して初めて出てくる色なんだそうです。

蒸留されたウイスキーは無色透明の香味も荒々しい火の酒である。これを樽に詰めて寝かせるうちに、樽材から溶け出すタンニン(ポリフェノールの類)などの木の成分によって、ウイスキーは黄金色に染まり、やがて琥珀色に変って行く。このとき、同時に芳香が紡ぎだされ、芳醇な風味へと磨かれていくのである。

クォータリー Vol.86 角瓶誕生物語

おすすめの飲み方は、あちこちのブログで最近話題になっている「すごいハイボール」。すぐに試せるようにソーダ水のほかに作り方シートも入ってます。

実は今回応募したのも、この「すごいハイボール」が気になってたこともあったんですよね。レシピが入ってるなんてうれしいな~♪

レシピ

さらにすごいハイボール レシピ

でもね、よ~く見てください。なんか変です。

さらにすごい…に注目

「さらに」すごい

なんとこれ、「すごいハイボール」じゃありませんよ! 一体どういうこと!?

調べてみると、ハイボールナイトbyサントリーで紹介された「すごいハイボール」はよ~く冷やした白州で作りますが、「さらにすごいハイボール」はさらによ~く冷やした角瓶を使って作るもので、うすはりグラスで楽しむようです。

サントリートピックス:「ハイボールナイト by サントリー」イベント速報! 2008/05/29

確かに、レシピに描かれているグラスもかなり薄いですよね…。

うすはりグラス

うすはりグラス

別にグラスの厚みなんてどうでもいいんじゃない? と、思う人がかもしれません。でもね、これってずいぶん違うみたいなんですよ。ワインの本で読んだことがあるんですけど、グラスの形のみならず、厚みの違いでもお酒の味が変わることがあるそうです。

ワイングラスはワインの香りと味が存分に楽しめるように作られているわけですが、じゃあ、うすはりグラスってどんなグラスなんでしょう。

いちばんの特徴は名前のとおり、その薄さ。グラスの厚みが1ミリ以下なので、特に冷たい飲み物をいただくときにその威力を発揮します。氷の感触や液体の冷たさがじかに唇や指先で感じることができるようです。

2005年のアトリエカタログで、うすはりグラスを手掛けている工房が紹介されているのを発見♪

…でも、注文はすでに間に合わないようなので(汗)レビューはうちにある普通のグラスで挑戦したいと思います。

なので題名は「1/2だけ、さらにすごいハイボール」ということで(涙)続く。

【関連記事】
1/2だけ、さらにすごいハイボール
> サントリーの角瓶、到着!
この商品をレビューしたい! サントリーの角瓶

MONO-PORTAL [当選発表] サントリー様ご提供「サントリーウイスキー角瓶(ポケット瓶)+サントリークォータリー86号+サントリーソーダ」

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