サントリーのお酒

おうちで好みのリキュールやジュースを使って、”自分だけのカクテル”を作って楽しむ。それが「おうちカクテル」です。

「楽天動画チャンネル」で、「おうちカクテル動画コンテスト」が11月2日(月)09:59まで実施されてるんですけど、その開催を記念して行われたモニター企画に当選してしまいました! ありがとうございます♪

モニター用にいただいたリキュールは、上の写真の、この4本。「ルジェクレーム ド カシス」と「カルーアコーヒーリキュール」と「カンパリ」、そしてマリブココナッツリキュールです。

え~っと、カルーアミルク以外、よくわかんないぞ(というか、カルーアミルクもよくわからなかったりする・汗)

ということで、形から入る派のワタクシ、サントリーさんのサイトでちょこっと知識を仕入れることにしました。

カルーアの原料は良質なアラビカ種のコーヒー豆です。コーヒー豆は香り高くローストされ、スピリッツに浸け込まれます。原酒はさらに精製され、ボトリングされます。最高の原料と最新の技術。それが、世界各国で広く愛され続けているカルーアの秘密です。

SUNTORY リキュール&スピリッツ

なるほど、「コーヒーリキュール」って書いてあるけど、このお酒、ほんとにコーヒーからできているんですね。

納得したところで、早速「ホット・カルーア・ミルク」というものに挑戦。友達につれてってもらうバーでは、こんな感じで氷の浮かんだ飲み物をよくいただくので、カクテルというと管理人なんかは真っ先に思い浮かべるんですけれど…。

友達とバーに行ったときによくいただくのがこれ

温かいものもあるんですね。

そういえば、上の写真の牛乳で割ったお酒を飲ませてくれるバーでは、冬になると温かいバージョンを出してくれるんでした。ああいうのがおうちでも作れるわけです。ふむふむ。

SUNTORYサイトによると、分量はカルーア1/4、温めた牛乳3/4ということなんけど、自分好みの量がさっぱりわからないので(汗)とりあえず温めた牛乳にカルーアを大さじ1杯ほどたらして、軽くステアしてみました。

ホットカルーアミルク、完成

なんか色が白い… 少し少なかったか?(汗)

で、でも、カルーアの香りも十分するし、甘味もちょうどよかったですよ。何より、ほっこりぬくもる感じがよかったです♪ 秋の夜長のお供にぴったり。飲めない人には大さじ一杯、おすすめです。

暦のうえでも霜降を過ぎたことだし、これからもちょくちょく温かいバージョンでいただこうと思います。

ちなみにこのカルーアミルク、1970年ごろからアメリカで流行して以降、30年以上も愛され続けるロングランカクテルなんだそうです。(SUNTORY ホット・カルーア・ミルク レシピから)

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