ここんとこ、ちょこちょこ楽しんでいた「おうちカクテル」です。この間、Mさんちへ押しかけ… もとい、Mさんちで一緒にお試しおせちを楽しんだおりに、実は「おうちカクテル」のモニターで頂いたボトルも持って行っていたのです。

なんてったってベッキーさんもゆかいな仲間とカクテルパーティーしてますもんね(笑)おうちカクテルも、みんなで楽しむとおいしいですよ、きっと♪

ということで、早速つくってみたのがこれ。マリブのカクテルです。

マリブのカクテル

色が白いから、牛乳で割った「マリブミルク」だろうって思いました? 違うんですよ~、これ、Mさん作のヨーグルトドリンク割りなんですよ~(笑)

分量はマリブ1に対してヨーグルトドリンク3くらいだそうです。

ココナッツラムにヨーグルトってどうなのよ? なんて疑問が一瞬頭をよぎりますが、なかなかどうして、これがさっぱりしてておいしいんです!

単に牛乳で割るより、私はヨーグルト割りのほうが好きかも。おせちにも、けっこう合いましたよ。あ、しまった。どこのメーカーのヨーグルトドリンクでつくったのか聞くの忘れちゃった(汗)

「おうちカクテル」に付いてたリーフレットにはヨーグルトで割るというレシピは紹介されてなかったんですけど、サントリーのサイトではパイナップルと牛乳とマリブでつくる「マリブ ピニャコラーダ」というカクテルが紹介されているので、味覚としてはヨーグルトドリンク割りもアリなのかもしれませんね。

そして、Mさんちに、おうちカクテルを持って行ったいちばんの理由がこちら♪

カルーアラテ

ちょっとわかりにくいかもしれないけれど、しかも飲みかけだけど(汗)カルーア・ラテでございます。

そう、カルーアと牛乳と氷だけというレシピ自体はシンプルなのに、シェークしなくちゃいけないカクテルなので難関だったのです。

せっかくシェークするんだから、できれば動画で撮ってみたい。でも、我が家は携帯でしか動画が撮れない。携帯で動画を撮るには固定ができないから、一人ではシェークしてる様子を撮影するのは難しい。でも、家族で動画撮影につきあってくれる者がいない(涙)

と、いうことで、Mさんの旦那様にシェーカーを押しつけたのでした。ご協力、感謝!(笑)

サントリーのレシピには、「(カルーアと牛乳を)充分にシェークして、氷を入れたグラスに注ぐ。」と書いてありましたが、氷ごとシェークしちゃいました。そのせいか、泡がかたくて傾けても落ちてこない不思議なラテに仕上がりましたけど(汗)

でも、単にステア(かき混ぜる)するだけのカクテルと違って、まろやかな口当たりですごく飲みやすくなってましたよ。カクテルって作り方ひとつでずいぶん風味が変わるものなんですね♪

それに、こんなふうに小さなボトルを持ち寄って、いろんなカクテルを楽しむというスタイルはパーティー向きでいいかも。「次、何飲む?」とリーフレットの中からカクテルを探すのもなかなか楽しいものでした。
おまけ。

カクテルの世界は奥が深いのですね、Mさん宅でこんなの教えてもらいました。薬草系リキュール、「アブサン」というそうです。

ニガヨモギが使われているそうなんですけど、なんとも不思議な風貌です。ふたのとこがスポイトになってるんですよ。化学薬品みたい(汗)アルコール度数は70パーセントもあるそうです。

アブサン

こんなふうに、出来上がったカクテルに1滴、2滴と落としていただきます。写真はカシス・オレンジでアブサン。

カシスオレンジにアブサンを追加

なんというか、もったりした甘さのカシス・オレンジがアブサンを加えるとキュッと引き締まる感じがします。苦いような辛いような、なんというか複雑な風味。なんとも不思議なカクテルでした。

こんな珍しい味に出会えるのも、「みんなでおうちカクテル」ならではなんでしょうね。

機会があれば、またどこかで開催したいです♪ ねっ、Mさん。←えっ

この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
このタグに関する他の記事を読みたい時は、このリンクから一覧で見ることができます