ルジェ・クレーム・ド・カシス

おうちで好みのリキュールやジュースを使って、”自分だけのカクテル”を作って楽しむ。それが「おうちカクテル」。「楽天動画チャンネル」で、「おうちカクテル動画コンテスト」が2009年11月2日(月)09:59まで実施されていますよ♪

さてさて、我が家の「おうちカクテル」2杯目は、紅茶とポッカレモンならあるぞということでカシスティーにしてみました。もちろん、あの「おうちカクテルでブラッディ・マリー」で使ったポッカレモンですよ。

まずは紅茶を作ります

まずは紅茶をいれて。
…なんか、写真を撮るのにもたついてたら、お茶がちょっと出過ぎた感じがするんですけど。ま、いいか(汗)

レモンと氷を入れる

ポッカレモンをちょちょいのちょい。氷を入れて冷やしておきましょう。

ルジェ・クレーム・ド・カシス

じゃじゃ~ん。ルジェ・クレーム・ド・カシスですよ~。

ルジェ・クレーム・ド・カシスをグラスへ

分量はルジェカシス1/4、アイスレモンティー3/4ってことなんだけど、どのあたりまで入れたら1/4になるですか??←論外

やや、配分に自信がないけれど、なんとかできあがりました♪

カシスティー完成

カシスティーって、きれいですね! まるで紅茶に夕日の色が入ったみたいです♪♪

瓶の蓋を開けたとき、なんとなくお酢くさい感じがして、ちょっとたじろいだんですけど(汗)そこはカシス。甘くて果実実たっぷりでおいしいです。

グラスの上から見たところ

グラスの上から覗き込んでみました。ほんといい色してますよね♪
そろそろ秋風が吹く季節だけど、これは暑い夏の盛りに飲みたかったなぁ。

うきうきと飲んでるうちに、ふと気になったのがラベルのおじさん。

ルジェ・クレーム・ド・カシスのラベル

このおじさん、誰?

ラベルのアップ

なんだか、うれしそうにお酒の瓶を指さしてるように見えますね。そんなところで何してるの?< 見れば見るほど不思議なのですが、サントリーのルジェサイトにちゃんと解説がありました。それによると、このおじさんは修道士さんなんだそうで、絵の下に書いてある“LE MOINE LEGENDAIRE”というのは「伝説の修道士」という意味なんだそうです。

イエス・キリストが自身に訪れる人生最大の受難を予告して、弟子たちにパンとワインを与えたという「最後の晩餐」。このことからキリスト教ではパンとワインはキリストの体や血を表すということで、とても重要なものとされています。

そうしたつながりから、古くからある修道院の中にはワインや薬草系リキュールのほか、ビールなんかも醸造してきた歴史があるようです。ラベルのおじさんは、それで修道士なんですね。

ちなみに「伝説の修道士」というのをちょこっと調べてみたところ、フランスのワイン史上ではドン・ピエール・ペリニヨンのことを指すようです。

神様に捧げるシャンパン造りに携わった人で、ドンペリの略称で有名な高級ワイン、「ドン・ペリニヨン」は彼の名前が冠せられています。

今回、調べてみるまで修道院でお酒が造られてる事情もよく知らなかったし、ドン・ペリニヨンさんのこともよく知らなかったんだけど、「ドンペリ」なら高級ワインということで私も名前だけは知ってましたよ(汗)

この、伝説の修道士がうれしそうに指さしてる様子は、「これ、おいしいよ」と太鼓判を押してるってこと… なのかもしれませんね。

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